青少年委員会
〈2026年度 委員会基本方針〉
| 委員会名 | 青少年委員会 |
| 委員長名 | 勝山 俊太 |
| 副委員長名 | 町田 昌文 |
| 副委員長名 | 築山 柊二 |
| 運営幹事名 | 松田 仁 |
【基本方針】
近年、青少年を取り巻く環境は大きく変化し、地域や人とのつながりが希薄になりつつあります。デジタル化が進み便利になった一方で、実際に人と出会い、挑戦の過程で学ぶ機会は減少しています。その結果、挑戦を通じて培われるはずの力や、失敗から学ぶ体験が失われつつあるのが現状です。このような状況において、青少年が自ら考え、行動し、挑戦する力を育むことが、これからの社会を生き抜くために必要となっています。
私たち青少年委員会は、青少年が地域や社会とつながりを持ちながら学び、考え、行動できる場をつくってまいります。そこでは、互いに対話を重ね、仲間と励まし合いながら挑戦し、協力して新しい価値を生み出すことを大切にします。挑戦の中で生じる迷いや試行錯誤もまた、成長の糧として受け止め、次の一歩へと進めるよう寄り添ってまいります。
さらに、私たち自身も地域の一員として学びを深め、青少年が地域で安全に暮らしていけるよう、挑戦と学びを通じて確かな生きる力を育み、予測できない困難に備える力を高め、社会に貢献できる人材として成長してまいります。
青少年が地域に誇りを持ち、住むまちへの愛する気持ちを育み、そして挑戦を通じて新たな変化をつくり、未来を切り拓いていけるように、私たちは次世代を担う青少年が社会の一員として自らの役割を実感しながら、地域に新しい風を吹き込むための学びと成長の機会を提供してまいります。
地域活性化委員会
〈2026年度 委員会基本方針〉
| 委員会名 | 地域活性化委員会 |
| 委員長名 | 小林 裕生 |
| 副委員長名 | 宮岡 尚希 |
| 副委員長名 | 守谷 幸太郎 |
| 運営幹事名 | 佐々木 光政 |
【基本方針】
青梅市、奥多摩町には長い歴史の中で育まれた地域行事や郷土芸能があり、これらは地域の人々のつながりとまちを愛する思いによって継承され、地域の一体感や活力の源となってきました。しかし近年、少子高齢化や人口減少に加え、市外からの転入者の増加といった人口動態の変化により、地域行事の担い手不足や町内会活動への参加減少、世代間の分断が進んでいます。その結果、人々のつながり自体が希薄になってきています。
こうした課題を踏まえ、地域の魅力や文化の認識を通じて人と人とのつながりを生み出す取り組みが必要です。また、新しく加わった住民も含め、地域の魅力を知り親しんでもらいながら、住民全体が世代や立場を超えて交流できる場を創出することも重要です。そして、これらを通じて、地域資源が将来にわたり持続的に継承されるための土台をつくることが求められます。
本年度、地域活性化委員会では人と人とのつながりを軸に、地域資源を未来につなぐ土台づくりに取り組みます。地域行事や文化を共有する場を通じて交流を促進し、既存の住民と新たに地域に加わった住民の双方を巻き込み、多くの人が誇りを持って暮らせる地域づくりを目指します。
広報交流委員会
〈2026年度 委員会基本方針〉
| 委員会名 | 広報交流委員会 |
| 委員長名 | 沖津 大輔 |
| 副委員長名 | 石井 優大 |
| 副委員長名 | 柳 仁 |
| 運営幹事名 | 高山 恭太郎 |
【基本方針】
SNSなどのコミュニケーションツールの多様化により、誰でも手軽に自分の考えや情報を、瞬時にかつ広範囲に伝えることができるようになり、フォロワーからの反応もすぐに得られ双方向のコミュニケーションも図ることができるようになりました。一方で、受け手の感情を動かし関係性を深めるためには、ただ伝えるだけではなく共感を伴う必要があります。
一般社団法人青梅青年会議所においては、2025年度に青梅市、奥多摩町と協定を結び連携の強化を図りました。SNSにおいてもフォロワー数は増えており当会議所の認知度も高まっております。2026年度はさらに共感を得られる広報運動を行っていきます。地域の魅力や一般社団法人青梅青年会議所の運動を単なる情報ではなく、心を動かし記憶に残る物語として発信します。より情報を受け取る人の心に届きやすく共感が得られる広報を行うことで青梅市、奥多摩町に足を運ぶきっかけを作り、地域の関係人口増加に寄与してまいります。
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