委員会

地域活性化委員会

2020年度 委員会基本方針〉

委員会名 地域活性化委員会
委員長名 多田 慎太郎
副委員長名 田中 俊
運営幹事名 鈴木 齊太朗

【基本方針】

青少年を取り巻く環境は、インターネット、スマートフォンの普及に伴い急速に変化しています。情報への関与の仕方は勿論、人間関係の希薄化、直接体験の機会が減っている事など顕在化している課題は多岐に渡ります。これらを考慮し日本の市民マラソンの草分けでもある青梅マラソンにおける事業を通じ、青少年の協調性を向上させ、仲間との交流を促し、その先に健全な青少年の育成を目指します。 日本では、「地方分権改革」が政府一体として進められています。これは150年以前から現在に掛けて、制定、法案化されてきた地方自治制度の中で、住民に身近な行政はできる限り地方公共団体が担い、地域住民が自らの判断と責任において地域の諸課題に取り組むことができるようにするための政策です。しかし、私たちの住む青梅市、奥多摩町で、実際に今何が行われ、どのような課題があり、どのような未来図が描かれているのか、これらを明確に認識できている市民は多くありません。そして、都市化や少子高齢化などの結果、住民の地域への帰属意識が薄れ、かつては地域の人たちの手で担われていたことも行政に委ねられるなど、公共的な分野における住民自身の主体的な活動範囲が非常に狭くなり、政治や行政と住民の距離が遠ざかっている状況にあります。地域活性化委員会では、行政や各種団体と連携し、市民に対してまちづくりに関する情報や機会を提供し、政治や行政との距離を近づけることによって、「活気あるまちづくり」の実現に向け市民がまちづくりに対する意識を向上させることができる事業を行ってまいります。

会員交流委員会

2020年度 委員会基本方針〉

委員会名 会員交流委員会
委員長名 民谷 大輔
副委員長名 長澤 陽祐
運営幹事名 板谷 優作

【基本方針】

青年会議所運動の中で例会は、メンバー同士の意見交換や友好促進といった交流の場、目的意識共有の場、そして学びの場として非常に重要な役割を担っております。しかし、ここ数年で一般社団法人青梅青年会議所には多くのメンバーが入会しましたが、例会への参加意識が低いことから参加率が低下し、メンバー同士の交流の機会が減少しています。 まず、会員交流委員会はメンバーが率先して参加をしたくなるような、魅力のある例会の場を提供します。例会への出席率にこだわりを持ち、メンバーに対して例会への参加を促し続けます。 青年会議所運動を通して、日頃のメンバー同士の交流を促すことで活気のある一般社団法人青梅青年会議所をつくってまいります。 また、例会に参加をして様々なことを学ぶことで、個人の自己研鑽及び資質向上の機会を提供し、メンバー個々のスキルアップを図ります。将来的に青梅市、奥多摩町の更なる発展に寄与できる次世代のリーダーを育成してまいります。

会員開発委員会

2020年度 委員会基本方針〉

委員会名 会員開発委員会
委員長名 島田 通人
副委員長名 新井 学
運営幹事名 菅原 翼

【基本方針】

会員増強は青年会議所運動の根源であり、唯一途絶えることなく継続している事業です。私たちは、次世代を担う地域のリーダーを発掘し、青年会議所運動を通じてメンバーの自己成長に繋げ、近い将来、青梅市、奥多摩町を牽引することのできる人材を、継続して輩出する必要があります。青年会議所を卒業した後も、出会った仲間たちと共に培った経験や得た知識を活かし、各地域の様々な分野で活躍してもらうことが「明るい豊かな社会の実現」につながります。このことをメンバー一人一人に理解してもらうことが、今後の会員増強の成功につながると考えます。 また、新人メンバーに対しての育成、サポートを率先して行い、仲間意識の向上や仲間同士の絆を育み、同じ志をもったメンバーが一つの目標に向かって事業を行った先には、今までになかったであろう達成感や充実感を得られる、ということを体感してもらいます。 会員開発委員会では人材の発掘、育成、輩出という一連のサイクルを重要視し、邁進してまいります。

広報総務委員会

2020年度 委員会基本方針〉

委員会名 広報総務委員会
委員長名 小山 正登
副委員長名 佐野 泰子
運営幹事名 芳野 隆広

【基本方針】

広報は、現在ホームページ、Facebook、Instagramなどで情報発信を行っていますが、これらのSNSには登録ユーザーにしか配信されない欠点があります。そこで、今一度、一般社団法人青梅青年会議所の認知度を高めるため、ブランディングを踏まえた広報を確立致します。時代の変化に合わせた広告媒体を利用し、運動の認知度、注目度を向上させ、更に次年度以降にも引き継がれる様な広報を行ってまいります。 総務は、一般社団法人青梅青年会議所のメンバーが運動を行いやすくする環境を整えます。現在、約半数が入会歴の浅いメンバーとなりました。入会歴に関係なく、全てのメンバーが標準的に書類作成や運営など行うことができれば、運動の効率化、質の向上につながります。一般社団法人青梅青年会議所の更なる発展につなげるためにも、これからの運動の礎となるマニュアルを作成し、今まで築き上げてきた知識という財産を次世代に継承します。