委員会

組織力拡大委員会

2022年度 委員会基本方針〉

委員会名 組織力拡大委員会
委員長名 菅原 翼 
副委員長名 渡邉 翼
運営幹事名 関川 景輔

【基本方針】

一般社団法人青梅青年会議所は2018年度に18名の拡大に成功したのち、2019年、2020年は目標未達成、2021年度も目標未達の状況です。55周年を迎える今、メンバー数の増強を図り、今まで先輩方とメンバーが培ってきた地域への思いを継承し、新しい運動への挑戦など更なる地域への発展に寄与していくことが重要です。
先ず、他委員会と連携した会員拡大実施に向け、拡大対象者リストの更新を行います。そして、例会、事業の内容を魅力的に広報する事で市民、拡大対象者に興味や関心を持っていただくことに努めます。さらに、拡大対象者に対して、青年会議所の本質に共感いただき、一緒に運動する仲間として迎え入れるよう努めます。また、メンバー一人ひとりが連携した会員拡大を実施することにより、メンバー同士の交流が図られ、青年会議所の更なる発展を目指します。
 2022年12月31日を迎えた際には、12名拡大の目標を達成し、新入会メンバーが積極的に運動が出来るような組織を構成していきます。

 

青少年交流委員会

2022年度 委員会基本方針〉

委員会名 青少年交流委員会
委員長名 西谷 和哉
副委員長名 二ノ宮 傑、青木 隆一
運営幹事名 柳 仁

【基本方針】

青少年による犯罪や非行、また、いじめや不登校、学級崩壊など青少年をめぐる問題は多くあります。そのどれもが様々な要因と複雑に絡みあって発生しています。内閣府の資料では、「地域に信頼できる大人がいない」という問題が提起されています。その対策として、地域社会が一体となって、子供を見守る仕組みと機運づくりが挙げられています。
青少年交流委員会では、先ず大人が把握できていない青少年のニーズを掴み、青少年と大人の距離感を縮めます。これにより青少年と大人が日常的な交流を図る事業を行い、地域社会の大人達との信頼関係を構築し、青少年の健全な成長を支え、伸び伸びと豊かに育つ環境を整えて参ります。
会報誌は、現役メンバーとOB会員を結び付ける貴重なツールです。「新年号」では執行部や各委員長の意気込みを掲載し、「6月臨時号」では次年度当選人の報告と周年事業の進捗を掲載します。
このことにより現役メンバーとOB会員との絆を強固にし、今後の青年会議所の発展と基盤の構築に努めます。

地域活性化委員会

2022年度 委員会基本方針〉

委員会名 地域活性化委員会
委員長名 芳野 隆広
副委員長名 青木 真一、井上 直也
運営幹事名 鈴木 行成

【基本方針】

青梅市の人口は、2020年の134,000人から2060年には76,000人に減少すると見込まれています。人口減少は市の財政運営の悪化、地域産業衰退などに大きな影響をもたらす問題です。
人口減少している地域は魅力に欠けるという印象がありますが、青梅市、奥多摩町は東京都心から40kmほどとアクセスがよく、自然が豊かであるという点など、東京都心にはない魅力が沢山あります。
しかし、新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、一時的に地域での事業が相次いで中止になるなど、地域の魅力に触れ合い、感じる機会が減っております。再び地域を活性化させていくには、先ずは私たち、そして市民の方々が地域の持つ魅力を見つめ直すことが重要です。
地域活性化委員会は、市民の方々に青梅市、奥多摩町の魅力について見つめ直す機会を提供すべく、魅力の一つである「自然の豊かさ」を存分に味わってもらい、楽しんでもらう事業を展開します。また、自然だけでなく、誰もが暮らしやすい地域づくりをテーマに、「多様性」についても触れていきます。
2022年度は55周年を迎える区切りの年です。今ある魅力、未来へ向けての魅力づくりについて市民の方々とともに地域を見つめることで、地域活性化の灯をともします。

 

55周年特別委員会

2022年度 委員会基本方針〉

委員会名 55周年特別委員会
委員長名 山川 貴弘
副委員長名 佐野 泰子
運営幹事名  

【基本方針】

一般社団法人青梅青年会議所は1967年の高度成長期に設立され2022年で55周年を迎えます。55年の歴史の中では、経済活動の変化や様々な自然災害が起こってきました。しかしそんな時代の変化が起こっても、諸先輩方は青少年の将来への気付や成長のために考え、青梅市、奥多摩町の特産など地域資源を活かして地域を盛り上げるために動き、また、毎月の例会や事業で青梅市、奥多摩町の時代の変化と共にその時に必要な事は何かを調べ、地域の発展へと繋げてきました。そして、その運動は地域の方など多くの方が賛同し参加していただけたからこそ成り立ってきました。
55周年特別委員会では、一般社団法人青梅青年会議所の歴史と共に歩んできた、諸先輩方やその運動に賛同いただいた多くの地域の方々、出向等により、多くのメンバーへの成長に寄与いただいた各地会員会議所メンバーの皆様へ、今までの感謝の気持ちを伝えて参ります。
諸先輩方が青梅市、奥多摩町のために運動してきたことを礎に、今私たちに何を求められているのかを考え、一般社団法人青梅青年会議所が5年、10年先へと繋げていくための運動展開を行って参ります。