委員会

地域活性化委員会

〈2018年度 委員会基本方針並びに事業計画〉

委員会名 地域活性化委員会
委員長名 本橋 大輔
副委員長名 鈴木 行成
運営幹事名 森田 誠

【基本方針】

我が国では、平成26年に今後目指すべき将来を提示した「まち・ひと・しごと創生総合戦略」を閣議決定し、各地方自治体においては地方版総合戦略を策定しています。それは一般社団法人青梅青年会議所が運動する青梅市・奥多摩町でも例外ではなく、平成27年に両自治体では地方版総合戦略を策定し、それぞれの地域の実情に沿った施策を計画し取り組んでいます。
RESAS(地域経済分析システム)によると、青梅市・奥多摩町では2015年から2040年までの間に総人口が約25%減少することが予想され、とりわけ生産年齢人口の減少は顕著であります。そして、この生産年齢人口の減少は青梅市・奥多摩町における就業者が減っていくことを予見し、さらには地域の活力低下が危惧されています。
青梅市・奥多摩町ではこのような人口減少問題だけではなく、産業衰退や地域活性化に資する諸所の課題を抱えています。地域活性化委員会は、この地域の特性、地域資源に着目し、調査や現地の声を聞くことを通じて地域の方々と一緒になってその解決策を考えていきます。そして、このような将来的に想定される人口減少に対しては、青梅市・奥多摩町における「明るい豊かな社会」の実現を目指し、魅力的な地域となるよう、行政及び地域の各種団体と協働しながら、次の世代に残る取り組みを行っていきます。

例会委員会

〈2018年度 委員会基本方針並びに事業計画〉

委員会名 例会委員会
委員長名 永田 雅士
副委員長名 齊藤 隆生
運営幹事名 山﨑 広己

【基本方針】

青年会議所運動を行う上で、例会に出席することは義務となっております。例会には個人の成長の機会や多くの出会い、多くの気づきや発見が用意されています。それを自らのものにできるかどうかは、参加することでしか得られません。
魅力ある例会を企画することで、個人の成長につながり、多くのメンバーが参加して頂くことで、交流が生まれます。また、地域の方々に運動を伝え、共に運動出来る仲間を増やし、共に成長する事が、一般社団法人青梅青年会議所の原動力となり、「明るい豊かな社会」の実現に繋がって行くと考えます。
また、一般社団法人青梅青年会議所ではホームページを開設していますが、認知している方が多いとは言えません。日々急速に変わる時代のニーズに合わせ改良し、発信して行く必要があります。

青少年委員会

〈2018年度 委員会基本方針並びに事業計画〉

委員会名 青少年委員会
委員長名 大久保 貴惟
副委員長名 藤巻 貴大
運営幹事名 佐野 泰子

【基本方針】

私たち一般社団法人青梅青年会議所は「明るい豊かな社会」を築くことを目指し、日々運動しています。その中で、これからの地域社会の発展を担っていく青少年の育成は必要不可欠です。
2012年に全国1,800人を対象にNHK放送文化研究所によって調査された「早く大人になりたいか」というアンケートでは、約6割の子ども達が「なりたくない」「わからない」と回答しています。その主な理由は「子どもでいるほうが楽だから」「大人になるのが不安だから」「仕事をやっていける自信がないから」というものでした。この様に、大人になることへの不安や希望が持てないという子どもたちが多くいるのが現状です。
青少年期は旺盛な好奇心によって、様々なことを経験し、多くの楽しみや失敗を経験し、その中から自分自身の未来像や夢を探すことのできる大切な時期です。
その大切な時期にいる子どもたちに将来が不安だと思わせるのではなく、今、そしてこれからを生きることのできる素晴らしさ、夢を持つことの大切さを伝える運動を展開して参ります。

拡大委員会

〈2018年度 委員会基本方針並びに事業計画〉

委員会名 拡大委員会
委員長名 原島 真吾
副委員長名 齋藤 達郎
運営幹事名 江上 竜太

【基本方針】

近年、一般社団法人青梅青年会議所が抱える大きな問題の一つが「会員数の減少」です。過去十数年、卒業生が新入会員の人数を上回る年が多い傾向にあり、今、ここでメンバー一丸となって会員拡大を行わなければ、数年後には会員数がさらに減少し、これまで培われてきた地域への思いの発信、新しいことへの挑戦等、今まで通りの運動が出来なくなるかもしれません。
私たちの運動は小さな事から始まりますが、ひとりでも多くの仲間と思いを共感・共有する事で、その小さな事はやがて大きな意志となり、その意思が市民に伝わった時、大事を成すのだと考えるからです。
拡大委員会が率先して会員拡大に努めますが、先ずはメンバーひとりひとりに青年会議所運動の魅力と会員拡大の重要性を再認識してもらい、メンバー全員が本気で会員拡大に取り組んでもらえるよう働きかけます。また、新入会員の指導、相談役としてブラザー・シスター制度を導入し、新人育成としてフレッシュマン・サポート・プログラムの管理を行い、青梅市・奥多摩町の「明るい豊かな社会」の実現を目指す新たな人材の育成に努めて参ります。